不労所得や料理作りは、家族に会話が生まれる!

不労所得や料理作りは、家族に会話が生まれる!

不労所得や料理作りは、家族に会話が生まれる!

不労所得は家族を幸せにするパーツかもしれない。

 

 

 

広告デザインの仕事をしています。私の自慢の優れた知識は料理です。

 

 

ただ、決して料理好きだった訳ではありません。最近は良く男性がかなりの高技術の料理を作っている光景を見ますが、聞くと、根っから料理を作る事が好きであったり、アルバイト時代に、料理の仕事をして好きになったりと理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

私は本当に3年前までは、料理を作る事はおろか、包丁もろくに使えないレベルの人間でしたし、そもそも作ろうと言う気持ちは微塵もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

ある給料日の1週間前に、妻の友人の葬儀で遠方に行く事で、帰宅が夜遅くになると言う連絡があり、店屋物を頼もうと思うも、給料日前の為、私と娘二人分のお金が当時はありませんでした。

 

 

 

そうは言っても、私はともかく、娘達の晩ご飯は用意しなければなりません。

 

 

 

 

 

私は冷蔵庫を開けて、今ある食材を確認し、ネットでのレシピを見ながら恐る恐る料理作りを開始する事となります。

 

 

 

 

ネットレシピでの要する時間表示は、30分に対して60分掛かってしまいました。これが私の初めての料理体験でした。正直、味見もしなかったので、今日1日だけですし、

 

 

 

食べられればいいかレベルで考えていたのですが、私の料理を食べた娘達の口からは、おいしいと言う絶賛の言葉でした。

 

 

 

社交辞令かと思いきや、おかわりをしている娘達を見て、真実の言葉だった事を確信しました。

 

 

 

良くテレビで、奥様の方々が口を揃えて、作った料理に対して、おいしいと言われるとうれしいと言うコメントを言っていますが、今、この瞬間、その意味が理解出来ました。

 

 

 

それからでした。何か私の中で埋もれていた料理への創作意欲が沸いてきたのは。それは、ただただ、家族においしいと言う一言がほしいだけがきっかけとなりました。

 

 

 

 

 

勿論、全てがうまくいく訳もなく、失敗を繰り返しながら、修正しては作り、修正しては作りの繰り返しの中で、気がつくと、レシピを見なくても、大体の料理が作れるほどになりました。

 

 

 

 

元々、人に奉仕する事は、嫌いではなかったので、料理も人の為に作る立派な奉仕作業なのだなと深く感じています。

 

 

 

今、共働きが多い時代の中で、どうしても、時間がないと外食が増えてしまう時代なのかも知れませんが、料理を作る中で、会話が生まれ、

 

 

 

 

笑顔になる基調な空間が料理だと感じています。そういう楽しい家族の空間を娘達や子供達に教えて行きたいです。


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